SpaceOpera 的視点 (おくのほそ道変)

夢の調査員として夢の世界を研究中/夢解き/夢リーディング

緻密な世界

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今日はセルマンダラの世界を学んできました。
可笑しい(笑)

このウィルスのだけがよそ者感半端ないいでたち。

笑えない無機質さがあります。キラー感しか出てないです。

原材料はなんだろうと原材料みたらキラー100%と表示していそう。

セルマンダラは第三部。

ウィルスは最終章だそう。

 

わたしたち人体は、

この幾つもの生命の集合体の副産物なんだろうなという具合でした。

 

わたしで在り続けるために人体の菌状態を保っている。面白い話もあって遺伝子があるのに動けないモノもあるとか、仕組みがそれぞれ在りすぎてキャラが強すぎる。

 

人格的にキャラが濃いヒトって、菌の濃度が濃いんでしょうね。

菌の特性など聞いていると、

個性とか人格というレベルがあまりにも表層的過ぎてきました。

人間の概念が作っただけの価値ですね。

そうやって生きて伸びて来たんだろうけど、
あまりにもミクロな世界で途中固まってしまいました(笑)

 

菌と菌の思考交換。

互いの条件が一致したら新しい発酵を始めて、
新しい性質というのも生まれて往くのかな。

講座が終わって参加した方々と食事して帰るんですが、
またこの会もそれぞれのキャラが独創的すぎていい刺激です。

実践や自己研究、あらゆる書物や宗教観、

文化感を熱心に学ばれている方が多くて、なるほどな死角が浮き彫りになります。

 

なるほどな死角が上がってくると、
角が取れて丸くなるのかも知れまテン。

 

二十面体を観ながらこういう姿にはなりたくないなと、

内部の菌が語ってきたように想いました(笑)

ミクロとマクロの世界という概念のふり幅が広すぎる(笑)

 

ド!ミクロとド、マクロの運営力に昇天です。

 

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 いつだったかの空。
あっちとこっちの境目がありました。

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 散歩コース。

近所の三角州です(笑)心の中でバミューダー海峡と呼んでいます。

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 いろとりどり。美しい世界だ。

 

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