SpaceOpera 的視点

夢の調査員として夢の世界を研究中/夢解き/夢リーディング

人型のバックボーンが漲る時代へ

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先日関東へ戻りました!

本当に九州の皆様、お世話になりました。

感想などもありがとう!!

とっても励みになります!!嬉しい!!

ヒト型が活きるのに、真ん中にある骨組みの密度が要るのです。

ここの可動範囲、密度、太さや細さは各々違いはあるでしょう。

 

一般的にカルシウムと言われていますよね。

カルシウムも陽を通さないと目覚めない潜在能力が在ります。

 

部分的な潜在能力。

骨がもろく成れば、くしゃみをしただけで折れたり、何かを握っただけで折れたり。

ギブスをすればカバーできるけど、ギブスも出来ない箇所が在ります。

 

音叉を通して実感するところは骨と脂肪の役割の違い。

身体の中にある部分と部分とで役割を変えて一個の身体を運営しています。

 

頭でコントロールすると、

頭で順序を指定したり、一般的な概念に法って従わせようとしてしまう事

身体の各パーツは誤認証を味わう事にもなるでしょう。

 

各々のパーツの違いで成り立って居る身体。

 

ヒトもそれです。

 

各々の機能、各々の創造性を緩めて往くと元々備わっている標準装備みたいなモノを発見したり、想いだしたりします。

 

大堆という身体のツボみたいな突起したところがあります。

そこを温めたり、自分でマッサージしたり、この辺りにマフラーしたり、
良い素材のモノをかけていたりする事で、必要以上に力んでいた身体が緩んできます。

深い呼吸ができたり。

 

硬直している身体は情報の凍結、記憶の凍結、

必要以上の警戒心で身体そのものが固くなっている。

 

暫しの間でもここを解放的に緩めて往く事をお勧め致します!

 

生まれたての赤ちゃんの時の産着には、
この辺りに五芒星の刺繍などして御守りしていようですよ。

 

残っているモノと残らなかったモノ。

残った風習と、残れなかった風習。

 

骨だけにするとか、骨を祭るとか、文化などで違うと想いますが。

骨は語りますね。

 

わたしたち人体には真ん中に骨が入って居ます。

骨の磁石と血液の磁石。

 

これからどんどん内側の外に漏れて往きます。

滲み拡がると結局外の話ではなく、いつまでの内側の話だったという結末ですね。

 

そのフロアから出て、本当の外を観る事が出来た時。

真実の外はいかに幾何学的な要素で構成されていたかと気が付くと想います。

だからそこまで心眼や知性を育てて往かないと、いつまでも外に出れないですね。

便宜上の内と外。

明確にして往くご決断を!

(わたしも含めてで御座います)

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