SpaceOpera 的視点 (おくのほそ道変)

夢の調査員として夢の世界を研究中/夢解き/夢リーディング

地球を観ている側

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ほとんどヒトリゴトと想って下さい。

自分の中の整理として書いております。

連投失礼。

 

アニマンダラの課外授業やその後の食事会、

ユキちゃんのブログを観てハタと気が付いた。

一直線になったというか、全部を合致させることを覚えたというか(笑)

 

海の章、陸の章、天文時計と観て来た。

わたしの中の細胞の芯が少し開いたようなモード。

 

今想うと、

地球という球体の画像の中にある部分的なとこ。

陸の世界一個。

海の世界一個。

空の世界一個。

人間の世界一個。

と四分割にして観ていたという事が判明した。

 

陸を観ているときは、海の世界も空の世界もヒトの世界も無。

海を観ているときも、空、陸、ヒト無。

 

同じ地球の中に有るという認識がなかったという事。

 

これらは皆、一個の中に所属していたという事。

もちろん、歩きながら空を観たり木々を観たりしているけど。

地球の中という感覚が一切なかったなと。

認識が本当に淡かった事。

 

単独で観続けていた今まで。

それはそれは順不同にもなりますね。

 

そうやって今、地球の中に所属している海と陸と空とヒトの世界を一まとめにしてみると、まだまだわたしは水の世界の感覚、名残みたいなのがあるようでした。

 

耳が水の中(笑)

 

外からずっと観ていただけ。

参加しないと観えてこない景色ってありますね。

 

地球物語の中には大きく分けて、

陸と海、ヒトと空が融合しております。

 

基本がないというのは、ここからなのかもしれない(驚)

テレビで言うと空を観る時は空チャンネルのみ。

鳥が入って来る時は、ズームが変わるというかレイヤー分けにしている。

タイトル「空」とわかってないと、海を観ているのかも混ざってしまっていた。

鳥と魚との区別がつかなかったり(笑)

イソギンチャクが木に観じられたり。

うっかり自分の中がばらけちゃんですよね。

 

こんな事を言うと引かれるだろうなと想ったけど、わたしの中で大きな呼び起し。

基本がない、常識がないと言われていたのはここだなと(笑)

 

ここに身体は棲んでいるという事が、確実に落とし込まれて居なく。

わたしの地球物語に、わたしの人生にちゃんと加わる事。

自分の人生に密着して、人生に参加して往く事。

意識だけではなく、身体だけではなく、全部一丸となって進めて往く事。

 

マクロとミクロの世界がこれできっちり、時を迎えられるようです。

もっと落とし込めそうな気がしています。

 

夜中のヒトリゴトより。

 

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