SpaceOpera 的視点

夢観察師として夢の世界を研究中/夢解き/夢リーディング

2018/01/06

 纏まりを得て往く。

 

そんな年明けからのスタートでした。

 

長い時間手掛けてきた事、模索してきた事、探していた事など、

死角になっていたモノがどうやら可視化できるようになっていたり、

可視化していないくとも「あ、そういう事か」と肩をなでおろして往くような。

段々と落ち着きを取り戻したり、

やっと座りよい居場所になって、世界を見渡せるようになっている。

 

そんなセッションや会話が続きました。

 

安心して変化して往ける事や、やっと意思を定めて往ける準備。

生き方もそれぞれだけど、

居心地悪い事がわかって、初めて自分の心地よさの追求が始まる。

 

以前服飾関係で働いて居た時に、

ビザの都合で日本に帰還していた大先輩から言われた一言があります。

 

「わたしはこの仕事に向いてない」と言ったら。

(働いて半年くらいの時)

 

「奈美さん、この仕事向いてないって、

服が一着作れるようになっていう事なんだよ」

「一着も作れないのに向いてないってセリフは100年はやいね」と。

 

下準備や準備段階で「向いてない」と言うのは、

勘違いの傲慢だった事に気が付かされた時でした。

言われてとても恥ずかしかったですが、目が覚めました。

それからそんなセリフは吐けなくなりました。

 

生きる事も、絵を描く事も同じで、

完成した事もないのに「向いてない」と言うのは大間違いだと、

今日の初教室で想いだしたのでした。

 

向いてない、センスが合わないを言う前に、

目の前にあるモノを真剣に使ってみろ、使い方を訪ねてみろ、考えてみろ、

と想えてきたのです(笑)

 

イメージを持つのは簡単。

それを描く事や、実行に移すのは割と難しい。

イメージは平面。

実行は立体空間。

観える世界が断然違ってくるから。

 

イメージをこの世の中に誕生させるには、

やはりこの世の仕組みも、人間性も、ルールも右も左も知ってから、

動き方が観えて来る。

 

技術というと堅苦しいけど、生きる技術はまずその土地から学んで真似てから。

それからが応用編で。

 

生きている方の智慧は、いっぱい教えて貰いたい。

 

教室が終わって午後のクラスの年配者とすれ違った時に、「あなた今日お1人だったの」今年も宜しくね」と言ってもらえた。

 

覚えていてくれたんだーと感激です😢

挨拶はしているけど、覚えていてもらっていると想って居なくて(笑)

 

また駅までの道のりでも、

午後のクラスのご年配の方が手を振って近寄ってきてくれた。

 

近くにきて「あ!!こんにちは!!」と言うと

「今年も宜しくお願い致します」と笑顔で挨拶して戴いた。

 

嬉しい。

 

やっと教室の一員になれた気がしてならない今日だった(笑)

 

心弾む道のり💕

 

ありがとう御座います(≧▽≦)

 

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 今日は今年初めての墨絵教室でした。

最初に習った笹から始まりました。

太めの笹。

追って梅と花吹雪。

テントウムシのように観えてきました(笑)

今年は自主練も多めにやって往こうと想います💧