SpaceOpera 的視点 (おくのほそ道変)

夢の調査員として夢の世界を研究中/夢解き/夢リーディング

鬼のシンボル

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節目が終わって、新しい節目に入って往きますね。

季節を愛でれるようになったのは、

墨絵を習い始めてから一層深まったように想います。

 

恐らく「鬼は外」のコダマが飛び交っていたせいか、

今日はとてもぐったり眠いです(笑)

 

鬼と言うと、忌み嫌って居るシンボルでもあるのかなと想います。

以前、尾道に行った際に観かけたお寺の掲示板。

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Tarotでいえば獅子と似ているのかなと想いました。

これに振り回されてしまっては、本末転倒だけど。

これをうまく飼いならし、共存できれば成長。

在る事を知る。

ここに人間的感情で判断してしまうと、にごりもきつくなります。

透明さゼロです。

かといって過度に見せ付けるのも、忌み嫌って居るのと同じ。

 

人間的死角へとおいやったモノ。

時々、いろいろな土地を巡ります。

だいたい行く先々に、鬼に纏わるエピソードが語られています。

 

山の奥の洞窟へ追いやられ、新しい人種がはばをキかせる。

先住民と死角側。

なにかイエスとユダの関係性にも思えてきました。

仏がいるから鬼が居る。

この両者の繋がりと、イエスとユダでなければ語り続けられなかった歴史。

飛躍してしまいましたが、同じ性質を観じます。

 

人類の歴史ってすごく深いと想います。

多重構造のよう。ひとつのシンボルに沢山の裏と表がある。

日本語みたいですよね、

音読み、訓読み、一つ言葉を足せば違う読み方になったり。

人類と日本語の関係性。

 

神話も歴史も、同じように語り継がれているけど。

土地によって語られ方も、顕し方も違って居る。

 

日本語って暗号ですね。

解除方法と施錠方法。

生粋日本人は魔術師、呪術師だと想います。

 

くわばらくわばら。

 

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 久しぶりに手打ち蕎麦ごとうさん。

オーストラリアから帰国しているKさんと、久しぶりの墨絵教室帰りに一杯。

鍋島がありましたので、つい✨

ついお代わりしそうだったけど、

半合くらいがちょうどイイようになりました。