SpaceOpera 的視点

夢の調査員として夢の世界を研究中/夢解き/夢リーディング

脳の書き換えという夢

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SpaceOpera7月の活動予定 -

 

いや~暑さにうなだれております。

17日からベランダの工事が始まるとの事で、

2,3日窓を開けない冷房入れれない状況だそう。泣く。

夕方からは大丈夫なので、一日中ってことはないけど。

我が家でのセッションもちょうど、この週は入って居なかったので良かったのかも。

 

何度となく寝苦して起きてしまって居ます。

起きるたびに、寝るたびに「脳の書き換えのレッスン」という講座みたいな夢を観ていました。

 

教室みたいなところで何人か集まって会議している。

 

ヴァージョンはいくつか。改めて性別のところから始めなければ。とか。

夢の中でもちょっと怖いというか、そんなタイムラインになっているのか。
真剣に拡大させて往くところと、切り替えプランみたいなところとか。

方角とか磁石の強弱とか、現代人類、現代地球というスケジュールを抜いて、

何か話し合っていたみたいでした。

それは人間意識では行ってはならない範囲で、価値観とか正義感、可哀そうとか、幸福感とかそれすらも全部壊れてから、創り直すような話合いのようでした。

 

夢の中に居たひとりの女史が、

一枚の研究レポートの続きをしなければならないと席を立った。

会議は○○日に。と次の会議、報告会が行われるような流れの中で目が覚めた。

 

わたしたちは生れてから、もの凄い鉄のような情報、

地球、人類鉄板ネタを記憶の脳に(脳に記憶されているという話ではないです)

保管しすぎている。

 

今日も暑い中外に出たら、

真っ先に「地球と宇宙のみの話ではないんだよ」という言葉が出て来た。

他とも連動している事、連鎖させている事、その中のわたしたちであるという事。

どこを切ってもわたしたちは在るんだけど、一部にしか居ないという根強い想い込みを粉砕させてから、一部を味わい知る事。

 

ヒトは生きながら何度も生まれ変わるけど、

そういったスパンがちょっと速くなってきているのかな。

細胞記憶の新陳代謝が、熱さによって炙りだされているようだ(笑)

 

人間意識的、人間的判断のもと書き換えるのか。

観察点としてのレンズの倍率を替えるのか。

 

この夏、熱いです。

 

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