SpaceOpera 的視点

夢の調査員として夢の世界を研究中/夢解き/夢リーディング

順番は何の為

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spaceopera8月の活動 -

期間限定音叉チューニング/円盤チューニング編

 

9月と11月に帰省予定です!

まだはっきりと日にちが決まらないけど、

ご要望御座いましたら宜しくお願い致します!

 

タロット講座の問い合わせがあったので、

新しくタロットシンボルのテキストを作り変えております。

タロットという概念からではなくて、

経典、シンボルの捉え方みたいな本を観ていると、

下記のような順番が記されていました。

 

七つの谷

 

最初の場所は探索の谷、大きな図書館がある。

この谷に訪れたモノは誰でも基本的な知識を身に着けなければならない。

図書館には白いスフィンクスが居る。

基本的な事を身に着けているか、監督してくれるスフィンクス

 

第二の谷は愛の谷。

二番目の試練。

ヒトを大きな鏡の前に連れて行く。

鏡は観るモノの本性を映し出す。

鏡に正しい姿が映るまで修行する。

 

三番目の谷

神秘と洞察する谷

 

四番目の谷

孤独と静寂の谷。

 

五番目の谷

神秘的合一の谷

自分の幸福の意味、よく夢を観るようになる。

夢は何か重要な事を告げようとしている。

 

六番目の谷

畏怖の谷。

神の光に触れる、今まで知らなかった深い驚愕。

目に観えない神秘。

 

第七の谷

無の谷。

 

ある経典に記されていた。

 

流れとは順番と想ってしまうけど、

順番とはまた違ったタイムラインというか。

ジグザグ運動をしながら、物事が繋がって往く。

 

ただこの七つの谷という項目を観ると、

確かに経過を踏んで落とし込んでいる感覚になる。

 

墨絵の作業の中でも、よく先生に順番には訳がある。と言われる。

手本帖に先生がお題を描きながら、

後ろから筆の持ち方や描き方の順番を観ておかなければならない。

 

で、手本帖に描かれた事を、

席について真似て往くけどまったく順番がわからなくなる。

で、自己流で想いだしたまんま、自分の順番で描いて往くと絵全体がボケボケ。

順番を想いだしながら、叱咤激励(笑)戴きながら描いて往くと、

上手い下手はおいておいて絵の明瞭さが出て来る。

立体感が生まれて来る。

自然界には自然界の順番がある。

 

腑に落とす時というのは、

経験を通して落ちていって不動な視点を養う。

七つの谷を読んでいても、先人が恐らく後人の為の忘備録として残して居たり、

何度も同じことをして居続けてしまう仲間に残しているのかな。

日本の八百万の神文化と違って、

一神教の徴方は他を赦さない強さを観じてしまう(笑)

こっちとあっちの明確さとうか、天国と地獄の差がなんかはっきりしている。

救われるモノと救われないモノの道の違いなど。

 

そういった事を踏まえて、

タロットというよりはシンボルカードとして活用させてもらっています。

 

 

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