SpaceOpera 的視点

夢の調査員として夢の世界を研究中/夢解き/夢リーディング

未体験ゾーン

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spaceopera8月の活動 -

期間限定音叉チューニング/円盤チューニング編 -

 

近頃テレビを点けると出て来るワード「未体験ゾーン」「前倒し」。

未体験ゾーンというのは、ちょっとしたワープに似ているのかなと想いました。

未体験ゾーンに入るまでには幾つかの布石があって、ゾーンに入るまでの布石を出し切ったら一挙に空間を吸収したり、膨張させたりしているような。

 

一個の時空間の球体にたて時間、横時間がねじれあっている。

 

今日の夢、忘備録として一応書いておく。

進まない世界は時間が止まった世界で、

時間のネジみたいなモノがもう全開で先がない。

壊れたオルゴールのように、同じことを繰り返している。

ドラクエの世界の住人のようだった。

(質問しても同じことしか答えないという意味)

キャパがない。

それはヒトの想い出や願望で創造されている、閉じた実態のない国。

 

小学校の時の先生、中学校の時の先生が校庭でボール遊びをしていた。

当時60代くらいの方で頭も白髪だったので、今は恐らく他界されている人達。

 

夢の中でまだ生きているんだな、と不思議になってその光景を観ていた。

不思議な球技遊び。

この球技遊びの正解がわからない。と想ってずっとみている。

校庭の奥に在る蔵から、牛車に乗った別の人達が出て来た。

整形した人達で、一番美しかった時で顕れる。

よくそのヒト達と先生を観ていると、人間に似せたAIだった。

遺族の願望で創られた国だった。

 

その人達の一番いい時で作成してもらったんだなと想った。

 

そこに住んでいる方々には、

遺族の願望で生かせられているから主張がない。教えられた事だけ。

プログラムされた事だけでしか稼働していない。

 

時々プログラムを超えた遊びが、どうやら球技なようだった。

 

遺族が創ってゆく仮想空間の夢の国。

両親を都合よくコントロールしている子供達の影。

子供達が両親を理想にあてこめて閉じ込めている。

美しく仕立て上げて往く、偽りの仮想天国の箱。

 

 

怖くなったのでこの場を去ろうとしたら、

竜巻がきてわたしを包んで海中に連れて行ってくれた。

 

海水で身体の負担を軽減しているそうだ。

沁みついた止った時間の世界から、

別空間へと移動する際は海水を挟んで通過する。

 

明けているのか、

暮れているのかわからない海水の中は銀河の中のようだった。

 

自然時間と人間の願望時間。

それらは交わる事なく、別々のカタチで存続している。

自然時間の燃料はない。自給自足的なサイクル。

人間の願望時間の燃料は想念と、個人的な価値の美徳。

 

夢というより、

人々が創って来た流れの一部をみせられたようだった。

 

生きた世界と、活動のない世界と。

小学校の時の先生は教頭とか、そういったヒトだったから名前も知らない。

顔も夢に出てきて想いだしたくらい、想い出さなかった先生。

 

AIの天国なんて(笑)

本当に未体験ゾーンを夢で観た。

精気がないって、色がなく温度もない。

幽霊ってそういう事かな。

 

覚書終了。

 

 

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