SpaceOpera 的視点

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大志を考える0809

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spaceopera8月の活動 -

期間限定音叉チューニング/円盤チューニング編 -

 

今日はNARUTOを観に行ってきました。

漫画本で読んだことがなかったけど、何気に目にしている。

ラーメン好きなんですね(≧▽≦)

 

スーパー歌舞伎のワンピースもそうだったけど、

漫画本で読んだことなかった。

 

舞台を通して漫画本(二次元の世界)を堪能する。

 

舞台の始まりは九尾の狐からでした。

わりと九尾の狐のある場所に行っている事があるのです。

好きなキャラクター。

謂れ多きキャラです。

 

描き手と観る側が融合する二次元文化。

二次元だからこそ創造力を増し増しにできること。

二次元って平面だけど、なんであんなに創造力を掻き立てられるんだろう。

生活感がないからかな。生身っぽくなくて私生活を知らないからかな。

そんな事を想いながら観ています(笑)

 

これがエロチシズムかなと想いました(笑)

言葉選びは合ってないような気がするけど(笑)

肉欲的なエロではなくて、届かない儚いエロみたいな(笑)

 

死んだヒトを想うのにちょっと似ているような気がします。

別の場所で生きているキャラクター。

想像の第二の場所とか、第三の場所と名付けたいくらい種なる場所。

 

また決め台詞みたいなのもありますよね。

舞台終ってから

「死ぬこと以外、かすり傷」を観るのを忘れていました。

 

世の中に面白がられるモノってなんですかね。

時代背景もあるけど、

何時の時代も誰かとの繋がりをテーマにしたモノがはやっているなと想います。

 

わたしの中で、漫画・アニメーション打ち止めにしたハガレンだって、

錬金術の話なんだけど、家族や兄弟愛の繋がりがベースで始まっている。

 

スタートは家族、兄弟、パートナー。

ヒトリからのスタートはないですよね。

物語は常にヒトリ以上から。

 

劇中に出て来た「大志」という言葉。

そういえばわたしの初恋のヒトの名前は、大志だったなと想い出しました(笑)

 

対面する誰かが居ての動き出し。謎解き。夜明け。

舞台の人力に天晴で御座いますで御座います。

 

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