SpaceOpera 的視点

夢の調査員として夢の世界を研究中/夢解き/夢リーディング

夢思考

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spaceopera9月の活動報告(九州編)

9月音叉チューニング/アース・スター

 

今日は南方熊楠「夢思考」へ。

熊楠も夢収集癖があったようです。

 

夢日記も毎日つけていたのだとか。

 

超リアルな夢を観るというのは、

現実と非現実との境が然程なかったからではないのかと。

夢で観た事を身体世界続けていたようでした。

 

だから他者からみたら、

本当に「何が観えているんだろう」ととても難解だったかもしれないですね。

 

ただ本当にガチで、夢の世界で死者との毎日交流をされていたよう。

その死者というのが、俗に言うツインソウルとか言われていたモノの様でした。

最終的には熊楠の姿無き相方への慕情みたいな流れで、聞いてて切なかったです(´;ω;`)

 

そこでいろいろな方(生身の男女、幼子)に、

その相方を投影しては崩れていったのだとか。

 

今まで聞いた熊楠の話の中で、

なんだか人間味のある側面を抽出してもらった会でした。

 

解釈や仮説はそれぞれ違いますからね。

 

熊楠も夢の記録をとって研究していたと聞くと、とても嬉しかったです。

聞いていると、身体の至るところで夢を観ているという共通点も知れ、不思議と間違いではないんだ!とか、こういったタイプもありなんだと、強く安心させられた。

 

あとはわたしの仲間数人とかタイプが似ているので、

本当に感度の良い方なんだな。と、自信がついた(笑)

 

ざっと並べ出した想いが、

少しづつだけど整頓してって固めて往く土台が定まってきている。

 

想い出したのが先日行った組紐で、

糸を締めるときに「位地直し」と先生が言っていた。

わたしはずっと「打ち直し」と聞き間違いしていたけど、

組紐作る時って位置を直しながら順番通りにやって往く作業なんだとわかった。

 

久々の下北沢でしたが、変わっているところ、

変わっていないところがぱっきり分かれていた。

残る場所、変わる場所。

 

下北沢は面白い場所ですね。

 

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こういった世界は好きですね。

地球のお土産屋さんみたいです。

 

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 伊豆大島の溶岩石。

ダーウィンルームで買いました。

手のひらサイズにぴったり気持ち宜し。