SpaceOpera 的視点

夢の調査員として夢の世界を研究中/夢解き/夢リーディング

十進法

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いやー久々に熱を出しています。

それが約1週間続いている。

 

あまり熱が出ない体質なので有難いのですが、

地味に37,3度が続いている。

 

そんな大変ではないから動き回ったりしていたのが、

回復を遅らせたのかもしれません。

 

外気の湿度で暑いと想って居たけど、もしやと想ったら体温の熱さでした。

 

微熱と熱の区切りってどこからなんだろうと、

簡単に調べて観たら平熱から0.5度くらいの上がりだと微熱で、

平熱から一度あがると発熱とされていました。

 

 

温度計(アナログ)のメモリを観ると、一度の中に10目盛りがはいっている。

簡単に一度と想って居たけど、10で1なんだなと改めて区切りとか、

示し方の違いを観た気持ちになりました(笑)

 

10で一周したら、次のサイクル。

 

この数日の間にみた夢もそういった事ばかりが続いて居ました。

考えさせらる訓練というか、考えると観じとるがセット。

 

バットマン新三部作に出ていた、

ダークヒーローベインが育った地獄の入り口の夢👀⚡⚡

 

入り口と出口が一緒になっている、

地下から這い上がって出る煙突みたいな井戸みたいな淵に座って自分の目の前の世界をじっと観ているのを観ているわたしが居る。

 

 

劇中にも出て来たセリフで「あっちとこっちを決めているのは自分自身だ」というようなセリフがありました。

 

それを夢の中で想い出して、再度夢の中で上映させている。

 

例えばあっちが天国で、こっちが地獄という区分け、線引きを観続けている。

 

よくよく考えて観たら、天国も地獄も線引きみたいなので分けられてはいるものの、

観ているわたしのテリトリーに両方はいっているんですね。

 

これを成功か失敗か、というカテゴリーに替えて観ると、

それも両方わたしの視界の中にしっかり入り込んでいる。

 

そう考えて観ると、どっちもわたしの中が動かしているモノで、

あっちとこっちをわけなくともワンセット持っていますよ。

という事がしっかりとわかった夢でした。

天国も地獄も持っていて、成功も失敗も持っていて。

 

その分け方のカテゴリーというか、ネーミングに優劣をつけていて。

よくよく中身を観て観ると、両方が混在した成功と天国で、

両方が織りなした失敗と地獄であった事。

名前やタイトルは後付けで、他者や後継者に伝える為に示した語録。

 

 

9月に突入してから、

夢の世界と身体世界の共同時間が一掃されていっている。

 

改めて生きる事を選ぶ姿勢とか、わたしという観察点のありかというか(笑)

そこを常識的判断に遠慮せず、確立させていきたいなと想っている。

 

誰に理を入れて生きているのか。

 

わたしのなかには沢山の誰かが存在して居たり、沢山の記憶が巡っている。

現在はそういった内容で出来ている。

 

物質世界はそういった観えない名残があるから、

何かを目にした時、何か耳にした時や、香った時などに記憶が再起動されてしまう。

 

ほんとヒトは記憶の名残に反応するイキモノ。

ヒトが人工的に作った記憶に共鳴するか、鮮度の良い未知の記憶に共鳴しているか。

 

このあたりを身体は間違いなく、しっかり選んでいる。

鮮度の良いモノという意味です。

 

発熱って熱を作る事で、身体の中でいろいろやっている。

改めて必要な栄養素(情報や食品の栄養)をリサーチしている身体に感服です。

 

行ってみれば身体は、地球の大先輩ですね。

 

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