SpaceOpera 的視点

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後始末の楽しさをみつけた日

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現在、一カ月に一度くらい通っている組紐教室がある。

去年年末から通っていて、現在2本目の中盤くらい。

回数で言うと10~13回くらいで、

今日はじめて勝手に絹糸をまとめて、丸台から下ろすという作業を行って居た。

 

動作がちょっとだけ身に着いた歓び( *´艸`)

 

そして先生からも「上達してきましたよね、スピードが変わったね」と言われた💗

スピード重視な作業ではないけど、今までは作業中止まってしまって間違っている理由というか順番とか、癖とか入れ違いで組んでしまっているとかで一進一退一退くらいだった(笑)

 

二本目の丸源氏に突入したら、組むという作業が前回より把握しやすくなったのか、順番の違いや糸の地ベースと上ベースとか柄の部分とかが、やっと脳に観えて来るようになっているようだった。

まだまだ初歩段階の話ですけど。

 

どの部分がどこにくるとか、これはあそこに出るやつだとか全体を掴んでおくと抜け目に気が付きやすくなった。

一番最初は本当に追いつくので精一杯だったから、

仕組みも何も理解できないまま終了でした。

 

例えば生まれ変わりというのがあるとするれば、こういった事なのかなと。

 

一回目の人生は観る事で精一杯。

二回目の人生は真似で精一杯。

三回目の人生はなんでそうなるのかの疑問をもつので精一杯。

四回目、五回目となればやっと面白みやら、方向性やらが生まれて来るのかもしれない。

 

これは人生で例えて観たけど、年齢的なスパンでもそうかなと想いました。

10代は観ることで精一杯、20代は真似で精一杯とか(笑)

 

片付けが出来るようになると、余計にやっている事や次の準備などが観えて来る。

中間だけやっていると始まりも終わりも、また続きも観えないんだな。

 

ちょっと賢くなったかもしれまてん💙

 

墨絵の先生にもこの間「ひとの話が聞こえるようになってきたね。成長したーー(笑)」と、

まぁ~褒められた(笑)

けど一番嬉しい言葉だった。

嬉しい~!!!ありがとう御座います!と、大きく頷いたのでした(笑)

 

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