SpaceOpera 的視点

夢の調査員として夢の世界を研究中/夢解き/夢リーディング

前世という別空間

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この間の夢解きのお仕事の中で、前世と言われる夢の世界がありました。

ちょっと前に夢の世界というようなタイトルで、夢という世界観にはいろいろな種類のジャンルがあるという事を話しています。

(ワークショップの中で、ブログにも確か掲載していたと想います。)

 

あくまでもSpaceOpera式ですが、

前世、過去世という類の話は終わった話とか、

時系列的に前の人生とかという感触で話してはいません。

現在のわたしという基点みたいなのから、派生された情報網の在り方というか。

現在のわたしと同時に動いて居るという感覚です。

同時多発次元。

 

それが互いに影響し合っている事などを、夢の周波数というか夢の界層で調整し合って身体を維持している方に吸収され昇華される。

そうやって身体とか意思とか、目の前の事に生きる決意が強まる。

わたしの一部になって往くと、過去とか未来とかに離れて往く必要がなくなる。

 

身体を持たない情報網の種で、創造力の種でもあり、常にその種は開いているのかというとパッケージされたみたいになって、身体次元という言葉で言わせてもらえば身体次元でなんらかの衝撃(出逢いとか含めて)で揺らいで、ドラえもんの四次元ポケットからどこでもドアが出て来るような具合で出没してくる。

 

前世というカタチを持たなかった別次元のストーリーが、別身体(磁力の違い、地場の変化)によって、共鳴されて夢のような状態で彷彿されてくる。

 

水を沸かすと湯気がでるみたいな自然発生的なノリ(笑)

 

だからわたしという身体と同時に動いて居て、閉じた世界でもあり、

一つのわたしを形成している裏社会みたいな(笑)

それがないと言えばナンセンス。

ただそこに偏ったり酔い過ぎるのもナンセンス。

結果、目的はそこにはないから。

 

何を超えて、わたしの一部を認識し覚悟が入るのか。

 

小学生の女の子で、地球外の話をする子が居る。

母親はうちの子、前世は何々星人みたいな事を言うけど、

前世ではなく同時進行の世界。

 

わたしも時々あって、それは地上のスイスの女の子だった(笑)

5歳くらいの女の子、時々更新しているけど、それは生身対面する事はないそうだ。

彼女も昼寝の時に、わたしと共振するそう(笑)

それは過去でも未来でもなく、共振している別世界。

リアルに音信、通信していた。今しばらくそういえばないけれど。

 

ただ時々そういったモノを出しっぱなしの方も居る。

そういったタイプはちょっとだけ忘却者っぽい。

片付けられないでいるのかなと想う。

もちろん忘却者でなく怪しく、不思議な雰囲気で年季入った方も居られる(笑)

 

実態のない情報網が身体を吸収する時もある。

前世というカテゴリーに、現在を忘れ信仰してしまうケース。

実態の無い方に軸が動いてしまうと、

360度目の前という変化の世界が濁ってしまう。

 

痛いとか温かいとか、血沸き肉躍る感覚が蘇ると、

実態のないストーリーも醸し出され成仏し新たな展開へとスタートできる。

自身の要素にうまみが出てくる。

 

カタチではなく味の世界。

 

最終的になにを書いていたっけとなってきたけど、

こういった話を文字に興すと毛が抜けそうで心配になって来た。

 

そうどれもわたしの一部です。という事を書きたかったのだと想います。

夢解きからの展開でした。

各々の見解、観え方、捉え方がありますので、

あくまでもSpaceOpera的視点からでした。

 

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