SpaceOpera 的視点

夢観察師として夢の世界を研究中/夢解き/夢リーディング

2019/01/07

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セッションメニューの中に在る『夢解き』

本当に面白いなと想うのが、

夢解きの依頼が一つ来たらまた次と連鎖してくるところ。

普段は特に動きのないメニューですが、

この動き方はとても面白いなーと想って居ます。

 

時々、同じような夢の問い合わせがあったり、

依頼された夢が共通する事はそんなになくても、

時々からみあった夢の情報共有をしている事もあります。

依頼してくれた方々はお互いを知らないというのに。

(住んでいるところが違う。共通の知り合いでもない)

 

こう想うと、人体は対面して居なくとも情報共有はしあっていて。

お互いが知らぬうちに、またどちらかの夢を通して処理していたり、

続きをみていたりしているケースもあった。

 

動き回る情報電波塔、地球に76憶塔と想うと面白いですね。

それぞれのセンスで成り立って居て、無差別に収集して詰まっている塔もある。

良いも悪いも一度粉砕して、新しく組み替えて往く器でありたい。

良いのリサイクル、悪いのリサイクル。(各々のセンスで)

 

センスを磨くってどうすればいいかな。

と、想ってちょっとだけ考えて観ました。

何度も言っているかもしれないけど、

最低限の好きと嫌いは知っておく事かなと想います。

何を観ても何も想わないより、あれを観るとゾッとする!無駄にむかつく!とか(笑)

あれはキュンとしたとか。あれは上がったとか。

各々の基準とか、水準を把握しておくと、それが元で見分けられて往きますからね。

そこが第一段階で、その次が掘り下げだったり、熱中だったり、

一本化に繋がったり、多様化に繋がるのかなと想います。

 

あとは志が似ているとか、生きる事に対しての姿勢が似ていたり、

夢の方向性、一先ずの着地点が似通った仲間が居たら、

それをしっかり語り合ったりするともっと明確になったり勇気に変わって往く。

冒険心が湧いてきます。

 

そうならない関係性だったら、無理に繋がっておく事もないと想います。

お互い何も生まれないから。

 

生まれないというと語弊かもしれませんが、

どうせ生きるんだったら楽しい方が良いい。

ちゃんと夢をみられる関係性が良いし、夢を語り合える仲間が良いです。

創造性の閉鎖しか起らない関係性だったら、必要最低限のやりとりだけに済ませて、

自分に興味持って実践で試して観るしかないですよね。

例えば掘り下げてみて、将棋が好き!

とわかればとりあえず将棋の体験教室なんか行ってみるとか。

 

人生を味わって居るのは、自分ですもんね。

アレンジしたり、トッピングしてみたりして自分のセンスではない!

と、想っていたモノに一回変えてみたら。

意外にそれがきっかけで動きやすくなったりします。

 

また例えばですけど岡村靖幸さん。

自分に一番才能がない、一番自分から遠いモノを先ずやってみよう!

と、想ったのが音楽だったそうです。

びっくりですよね。

 

小学校の時に岡村さんみて怖かったですけど、

スタートが違う!と、いうくらい音楽の豊かさみたいなのを観じたように想います。

魔法使いのようでしたもん(笑)

異色な風情というのかな(笑)

 

昨日は日蝕というのもあり、無意識に口ずさんでいたのは

『新しい朝が来た。希望のあーさーだ。』です。ラジオ体操の音楽でした。

 

急ですが終わります。

 

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