SpaceOpera 的視点

夢観察師として夢の世界を研究中/夢解き/夢リーディング

宇宙という言葉

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今日は重い腰が上がり、なんと年明けの中掃除。

(※大掃除とまで行かなかったので)

 

中掃除中(ややこしい(笑))にみつけた昔のノート。

何で宇宙の事を宇宙と命名したのか。という疑問が書かれてあった(笑)

宇宙という呪いをかけた。とも(笑)

ちょっとばかしノイローゼ時代の書き損じかもしれません💙

 

 

う‐ちゅう〔‐チウ〕【宇宙】

 
あらゆる存在物を包容する無限の空間と時間の広がり。
哲学では、秩序ある統一体と考えられる世界。コスモス
物理学的には、存在し得る限りのすべての物質および放射を含む空間。
天文学では、あらゆる天体の存在する空間。銀河系外星雲を小宇宙、それらを包含する空間として大宇宙ということもある。
宇宙空間、特に太陽系空間のこと。「宇宙旅行」
[補説]「淮南子(えなんじ)」斉俗訓によれば、「宇」は天地四方、「宙」は古往今来の意で、空間と時間の広がりを意味する。

 ※デジタル大辞泉より。

 

■古代中国では、宇宙=世界を覆う屋根

 古代中国、後漢時代(25年~220年)に編纂された最古の部首別辞書『説文解字』によれば、“宇”の文字はもともと建物の屋根の縁を示しており、そこから時間とともに“この世の限りを覆う大屋根”を指すようになっていったという。また、“宙”の文字は、もともと建物の屋根の中心である“棟木”の意味で使われていたが、徐々に“過去・現在・未来の時間の広がり”といった意味を含むようになったことが記されている。

 

ずいぶん前のニュース(20年近く前かもしれません)で、宇宙にはカタチがあるという途中経過のモノが放送されていた。

ギザギザになっているようで、ちょっとだけオリオン座のカタチに似ていたような気がする。

 

解説の方が、カタチがないところにチカラは働かないと仰っていた。

だから宇宙もカタチがいっぱいあって、それが無数にあるというような話だった。

 

それをまた今日ノート発見に伴って想い出す。

人体は宇宙儀であるという事と、頭が屋根で骨が棟木と観立てみると、集合的なモノの蓄積場って骨組みが多いように想うので「なるほど」と想えた。

骨組に染み込んだ情報を粉砕、昇華して往くと天辺もモニターチェンジしそうだ。

 

レンズを変えてみたくば骨身体(からだ)←変換ミス(笑)

 

旅人の覚書より。

 

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 安雲キャンドルを昨年末に用意していたけど、本日、初燈し。

焔がまっすぐと伸びました🔥