SpaceOpera 的視点

夢観察師として夢の世界を研究中/夢解き/夢リーディング

変態期

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今日は嬉しい事に、兵庫から訪ねてきてくれたHさん。

とても嬉しかったです。

有難う御座いました。

 

ここ最近のセッションのテーマとして

「再起動」「リスタート」「入れ替わり」「遊び」

「3つが統合する」「長すぎる再会」でした。

 

ヒトの縁なんて個人レベルでいじれないですし、

たまたま再会したなんて人知を超えています。

しかも何十年レベルでの町中での再会や、電車内で遭遇するとか。

 

個人で想っている以上に、人生の地図というのは大きくて変動的。

 

ますますspaceopera会議に熱が入ってゆく流れになっている。

そうやって経過してきた出来事の抽象度を上げてゆくと、感性が磨かれたり、

言葉の選び方も明確になってくる。

わたしはあまり言葉を知らないので、もっと知りたいなと想ったり、

それなりに漫画を通して人生勉強したり(笑)歴史の勉強したり、

関係性を創造したりしている。

もちろん座学では平面的なので、淡い資料眺めという感覚ですが。

 

この仕事を初めて10年は経っていないと想うけど、

たくさんのタイプと出遭っている。

 

それぞれのコースがあって、それぞれの経過があって、同じように流れていてもどこかで流れが変わってきていたり、方角が変わってゆく事もある。

 

一致していた事が一致しなくなっても、

それでも人知を超えた縁は、違う時代で異物同士の一致を体験している。

 

感覚の底上げ、感受性の許容、感情の知る。

 

肉体を仕組みとしたら、感情とか感覚というのはスイッチと同じような効果で、

それを通して身体が起動したり、いのちの点滅を想いだす。

いのちの点滅とは熱を味わっているかどうか。というのもあると想う。

 

 

前に観た夢で、わたしがほふく前進して戦場を抜けているシーンがあった。

これは前に書いたかもしれない。

 

リュックを背負っていてのほふく前進。

 

その光景を岩陰から友人が観ていて「なみちゃん、リュックの中に入っているのは使い捨てて良いものだから、ちゃんと使って」と声をかけられた。

 

ほふく前進を止めてリュックの中を観ると、漫画の吹き出しのようなプレートがいっぱい出てきて「怒り」「笑い」「はしゃぐ」「つらい」「悲しい」などの感情や状態を示したプレートだった。

 

また戦地を抜ける時にそのプレートを掲げてゆくと、ほふく前進しなくてもいいような状態になっていて、流れ弾も気にしないようなモードだった。

 

夢の中の気づきとして、感情にレッテルを貼っているのは人間側の発想で、

肉体側としたら使ってもらわないと不発弾ばかりだとう事。

 

ただそれは感情と言うのは誰かにぶつけるものでもなくて、

自らがいまどうのような状態だ。という事を知る事に利用され、

理解できたら行動や一歩に繋がる。

 

自身という画素数を顕すものが感情や感覚、感受性。

 

その夢を通してから、生き方やカテゴリー分けできなかった感情が、

仕分けされていったと想う。

 

まだまだ身体というのは、意識側からしたら未開の地である事。

パターン化されてきたモードの呪いが解けだしたいま(笑)

 

肉体と夢と実行ボタンと、

自分じゃない誰かと関わる事のレベルをどんどん変えていっているよう。

 

人間意識、人類意識の発展系に向けて、何か動いているようだよね。

 

今日はわたしも嬉しい言葉をいっぱい戴けた。

 

最高だ。

 有難う御座いました!!

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 可愛い恵比寿さん。

朝ご飯に戴きます💚

別名:カフーさん(勝手に言っています)