♠SpaceOpera基地局

夢観察師として夢の世界を研究中/夢解き

再現を超えて

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spaceopera3月の活動 - SpaceOpera 的視点

 

今日は午後遅くから仁和寺展に足を運びました。

展覧されているモノを観ながら、先日の夢枕獏さんの講演を想いだしていました。

 

監督のチェン・カイコ―さん。

舞台を造るのに、美術さんのラフ画を全部違うと言い、描き直して貰ったそうです。

「過去の長安の町を再現しようとは想って居ない」

長安の町を自由にイメージして描いてほしい」と言ったそうです。

 

この言葉を想いだしながら、

過去の再現、未来の再現にピントがあってきました。

本来は肉眼でも観た事ない過去と未来。

記憶は観た事があっても、肉眼で捉えていない。

イメージ画像として保存してあるけど、保管された画像はナマモノとして変幻自在。

記憶をイキモノに替えて往く事ができる。

 

展示された書物を観る度に、

この方々今も生きているのかなと素直な問いが生まれました。

 

生活と学びと実習が一丸となっていた時代というか、

生き方がそれしかなかったのか。

仏像彫るとか、疫病沈める為に建てるとか。

大義名分かもしれないけれど、相当な労力と資金と資源が寄せ集められ、

今よりも学という位置が尊崇されていた。

学の中にも智慧とか徳とかがめり込んだ時代。

 

ここ最近、阿吽や夢枕獏さんの講演などで、

遺伝子ブチブチ成仏させているような気分です(笑)

自身の創造のサイズ感覚を刺激されております。

どんな意味かはよくわからないけど、今までの自分の境界線を見送りながら、

次に伸びてきた世界に転移して往く。

 

創造力豊かなモノに触れて往く事は、栄養補給量が高い。

 

再現する。は、制限になる。

再現を超えて(笑)

ちょうど22%を超える日時にもなっています。

 

出したモノが回収され、

回収されたモノが新しい仕組みの種となってまた蒔かれる。

いろいろと見学できる事の中に、

大きな記憶の取りこぼしなどがみつかったように想います。

 

なんだか感動的な自分(笑)

 

急ですが終わります。

 

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 皆さん、この翁にくびったけでした(笑)

一番強いよね。とか聞こえてきました(笑)

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 帰りに久々にみはしさんへ。

隣に座っていたお子様小学校低学年くらいの女の子と、幼稚園くらいの女の子。

ママは20代後半くらいの方でした。

ママが「930円を三つ買いました。合計いくらになりますか?」と、娘さん達に質問。

娘さんたちは「なんの話?」とマジ聞きしていました(笑)

ママ「だから930円を三つ買ったら、合計は何円ですか?」と再度質問。

娘さんたち「だから、なんのはなし?」の繰り返し(笑)

ママはがっくし(笑)

娘さん達のところに葛餅とあんみつが届いたら、お姉ちゃんが食べながら(笑)

「みはしのあんみつは上等だ!」と大きな声で(笑)

「ほかのあんみつ屋よりも上等だ!!みはしが一番上等だ!」とみはしの桜かなと想うくらいの古風な褒め方をしていました(笑)

 

計算や質問の読解力は弱そうなんだけど、

自己の感想は大人顔負けでした(笑)

凄い楽しかった(笑)