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先日FBのタイムラインに呟いた「ひげよ、さらば」

NHKでやっていた人形劇。

ヨゴロウザという名前を急に想いだして、なんだったけな?と考えて居たら、

小学校の時に観ていた「ひげよ、さらば」だった。

 

内容は本当に覚えていないけど、ただクラスの子達はほとんどがみていて、

翌日は必ず「ひげよ、さらば」のどうしようもない感覚を話していた(笑)

楽しい話ではないけど、なんだかあのころのクラスの子達は観入っていた。

猫の人形もあの時はとても怖くて、風貌を観るのを避けながら観ていた(笑)

ほぼ聞いていたくらいのモノかもしれない。

 

この間調べたら、ヨゴロウザは記憶喪失の猫で野良猫と団結して、

人生というか猫生を生き抜くと言う話だったらしい。

なぜ記憶喪失になったのかがラストだったらしいけど、凄い人形劇だったんだな。

もう一度ちゃんと観たい。

 

♯生命の実セッション

 

先日はセッションをありがとうございました。
本当にベストなタイミングで受ける事ができたと感謝しかありません😊

あれから受け取ったものを日常に落としながら自分の細胞一つ一つにじわじわと
染み入らせている感覚です。
そしてそこで深く思い出しながら再確認し共振して、

そこからあらたに生み出して行く。。上手く言えませんがそんな感覚です。

 

「盤上の成功を求めていない奉仕をビジネスにしたくない 」
「細々と人と触れていくこと。
忘れてきた命の破片、かけらを発掘すること。命の収穫。」
「地球の歴史を拾い上げ、感じきれなかったこと
伝えきれなかった事を思い出して行くこと。」etc
頂いた沢山のキーワード。

 

ここ数ヶ月に渡り、今までの状況になんとも言えない違和感を感じ始め
気がついたら自分なりに小さな行動を起こしていて、
でも、それが自分の中で無意識の逃避なのか。。

自分ではわからなくてそれを確認したかった。。

 

セッションでなみさんは、水面下であれっ?と方向の違いにおぼろげながら
気づきながらも戸惑い、でもまだ逆流を泳ぐのはしんどくて、
また大きな流れに乗ってしまおうかとしていた私の手をさっと拾い上げてくれた。


私はあっぷあっぷともう少しで溺れそうになっていたけど
水面上に顔出して、光を感じ空気を吸い込み本当にハッと息を吹き返した
そんな感じです。


自分の基準を自分の中心に持って行く
なみさんにずっと伝えてもらっていた事。
少しずつやっていたつもりでいたけど
なみさんが仰ったように、今やっとわたしを育てるシーズンに入ったのだと思います。



周りの大人の都合を感じながら、

そこではなく自分の目線を外側に置くこでみえる風景は全然違います。
本当に宝だと感じます。
なみさんが言っていた無言の語り ウルトラの母 笑 の開放

そこへ向かい、諦めず、コツコツといつも気づきながら
自分を育てる意味でやってやり続ける事。
本当にそうありたいです。

本当に貴重な羅針盤でした。
何度も言いますがベストなタイミングだったし
自分の中で本当にこれでよかったんだと再確認出来ました!

 
 
感想はいっぱいあってむずかしいですが、もう一つ。
人間としてのいきかたを真似ることが目的じゃないと言われたことが
物凄く救いになりました( ´ ▽ ` )
 
やっぱりどこかで真似しないといけないと思っててでもどうしても真似できない。。
いつまでも劣等感、ポンコツ意識が抜け切れなかったから。。
 
沢山のキーワード本当にありがとう!!
 
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Iさん、ありがとう御座いました!
 
内容としてはやっと自分の居場所に辿りついた筈なのに、
何やら過去勉強してきた中で知り合った方から、
それは違うというようなニュアンスで「逃げている」というようなことを言われたと。
話はこれだけではないのですが、抜粋してこれにしました。
 
ビジネスに合う方と、そうでないタイプってありますもんね。
集客重視になってしまうやり方で、人材が育っていないところもあると想います。
 
仕事にする場合、
集客も必要になるけど、それが目的になった途端内容が薄れてしまう。
 
集まらないと言うより、
本人が集めたくないという背景があったり。
 
 
個人的な満足で仕事をする場合は、なんとなくですが売り上げとか集客とか、
次も来てくれるような複線引いて置いたりするんだと想います。
 
本当に良いモノはほっといても売れますし、廻りがほっとかないですもんね。
良いモノでない場合も売りて手次第でバカ売れになったり、ブーム作ったりあります。
 
畑違いってありますもんね。
どこにこの身が居た時に、照準が合うか。
根を下ろすというか、ここだ~というような眺めや感覚の安堵感。
その場所に居た時に味わう歓びとか、笑とか。
 
 
Iさんは学んだところの師から、
師と同じような道を勧められていたようなんですね。
でも違った道に進んで行ったら、「カルマ」とか「そこを乗り越える事が今生のなんちゃら」みたいな事を言われた。
 
この手の話はよく聞きます。
 
超えない事があなたの弱さだとか。
超えなくても必要ないから、大丈夫なんだと想います。
出来てなくても、越える越えないのレベルではなくて、
もうわかったんですよね。どこが良いか、どこに戻りたいのか。
それはその師のところで学んで、面白いから続けてみて、更に興味も深まったから楽しかったから続けたんだけど、仕事ではなかったという事。
 
そこを通過した事で、自分の席に着席したという感触でした。
 
 
だからなんというか、
変なこと言われて惑わされないズーズーしさも必要ですよね。
これをズーズーしいとは言わないと想うけど。
 
仕事として続けて往く中での努力とか、気を使うところとか、
準備する事がありますけど苦痛を伴ってもその中には歓びもちゃんと入っている。
 
仕事としてやりたくないのに、苦痛を苦痛のまま味わい続けるのはなんか変。
苦痛だったモノが楽しくなる場合もあるし、麻痺する場合もある。
 
だから本当に自分は今何をどう思っているのか。
は、しっかり腑に落とした方が良いですよね。
感情や感覚を整理する。落とし込む事はとても大慈だと想います。
誰かの基準、どこかのルールに合わせだすと本末転倒です。
 
「わたし」の意味が不明瞭のまま、ぬか歓びを続けてしまう。
味気ない人生とか、不完全燃焼とか。
 
個として生まれて来た仕事って、誰とも違う観点があったり味わい方や、
観え方ややりたい事の違いを赦されているから個の役割や役目がある。
 
指でもそうですもんね。
手の指、それぞれ長さも違って、
力加減も違ったりしてバランスとって肉体の一部として働いている。
肉体の生活圏に合わせた動きですよね。
 
個、全体の一部としての役割みたいなもんがあるとしたら、
やっぱり自分の希望は通した方が、働いているという事になるのかなと想います。
 
全体の一部としての動き、個性、生き方とか方向性とか。
違った方が全体が楽になる。
 
感覚は欺かない、判断が欺くのだという格言を想いだします。
 
皮膚感覚、おおよその合致感とか抽象度あげてゆけ。。。ですね。
身体アンテナは身体だけではなくて、
身体の外側にもある電気交流みたいなモノも含みます。
 
超個人的に観じている、ではなくて、超全身で観じている。
ここの基準をもっと肯定してイイだと想いましたよ!
わたしも含めて。
 
長くなりましたが、また(*‘∀‘)
ありがとうございました!!!

 

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 近所でハイジ祭りが💓

良いですね。ヨーデルの唄がBGMだったので気を抜けば真似そうでギリギリのところで選んでいました(笑)