♠SpaceOpera基地局

夢観察師として夢の世界を研究中/夢解き

戴いた感想

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#01/20ワークショップ

奈美さん。
Nです。

ワークショップありがとうございました。
とても楽しかったです。
私は昔から美術的なものが苦手で(幼稚園の頃から苦手と思い込んでいて)、

申し込んだものの大丈夫かととても不安でした。雑誌を選ぶのも実はドキドキ。
でも、やってみたら、とても楽しかったです。

自分と対話しながら集中して選んでゆく過程が嬉しかったです。
何回か「男前」と言われましたが、それも嬉しい発見でした。
初めてお会いするHさんやMさんやお母様とも、和やかに過ごせて、本当にありがとうございました。
2019年の残りを埋めてゆくのが楽しみです。

最後に奈美さんが仰っていたことに、激しく共感しました。

政治とか世の中の状況とかじゃないんですよね。自分がどう生きるのかって。
今の教育の現場では、危機感を持たせて頑張らせるみたいな風潮がまだ根強いです。

AIに仕事を奪われる時代が来るから、しっかり勉強しなくちゃダメみたいな教えがあるんですよ〜。

この世は生存競争だみたいな。

私が子供だったら不安にしかならない。

まだ分からない不安な要素に合わせて生きてゆくなんて、私はとても嫌です

もうついていけないなと、昨年あたり強く思いました。
世の中がどうなっても、自分はこうするというような自分の軸をしっかり作る教育をしっかりしてゆくのが私のこれからの願いです。

正解は自分が出すもの。

世の中や周りに合わせた正解ではなく、自分の内側から出す。

シュタイナー教育はそのヒントになりそうなので、勉強します。

(今は余りに自分とかけ離れていて、打ちのめされていますが)2019年は歩き出すことが大切と自分に言い聞かせ、色々チャレンジしていきたいです。

年末に奈美さんのセッションを受けて良かったです。

もう、1日たりとも無駄にできない!と強く思いました。

常識で固められた判断ではなく、心が楽しいと思うことを毎日どんどんやっていこうと思います。

帰りの電車の中で書きました。

長くなってすみませんでした。
またお会いできる日を楽しみにしています。

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Nさん、帰りの電車の中で早々に送ってくれてありがとう御座いました。

実はわたし小学校2年生くらいまで、頭痛持ちと言う事もあって学校にあまり行けませんでした。

何時の間にか2年生になっていて(笑)

担任のT先生は新人の女性でした。

わたしの不器用なところとか、ちょっと変なところを見通していたのか、

その先生はこっそりとわたしにだけ「文通をしよう」と言って二人で一年間、

手紙のやりとりをしていました。

他の生徒に話してしまうと、この文通は続けられないとも言われ、

本当にこっそりしたやりとりでした。

 

内容はもうぜんぜん覚えてないけど、誰かが観てくれているという想いと、

わたしがその時思って居た事をいろいろ書いていたと想います。

答えが欲しいわけではなくて、ただ聞いてくれていたり、

どんな事が疑問なのか知っててもらいたかっただけだったと想います。

先生はいま想うと山口百恵さんに似ていた(笑)

 

あの時と今の学校状況は違うと想うけど、

大人の誰かが今の状況を知ってくれていると想うと、特に他の先生からの軋轢とか(笑)不安でもなかったなと、これは個人差があるけど。

 

学校教育の3年間、6年間の中でひとりでもそういった大人や先生に出遭えたら、

与生ずいぶんと変化があると想います。

教育の中での教えは、

社会に出た時に「きいてないよー」という事もありますもんね(笑)

 

わたしが当時、疑問に想っていた事は「いつからそんな風に呼ばれているの?」とか「誰が付けたら名前になるの?」とか、道とか花の名前とか、何か由来や始まりに興味があったんです。木はいつから木と呼ばれてそこにあるのかとか(笑)

ごくごく普通な素朴な疑問。

難しい事なんて一回も聞いた事ないと想います。

難しいと疑問すら出てこない。

T先生は普通に「誰だろうね」と一緒に考えてくれていた先生だったかな。

答えじゃなくて一緒に考えてくれる大人って、良いですよね(笑)

他の先生に言ったら「大人をバカにするな!」と怒られる事がいっぱいありましたw

親もしょっちゅう学校呼ばれ、お宅の娘さんは次元が低いと言われたと母が言って居ましたし、わたしもその先生から「おまえは次元が低いんじゃ―!!」と叩かれたり(笑)

野蛮です(笑)

ほんとあぶないところでした(笑)

 

いろいろな情報がはびこるけど、別途わたしたちの人生は動いて居る。

シュタイナーの数学の通信教育をちょっとだけ受けていた時期があって、

答えは一個決まっているけど式や計算方法はどれを使ってもいいというやり方で、本当に楽しかったです。

数を分解していくやり方や、難しい方式ではなくてわかりやすい方法を自らが選んで答えに辿りつくやりかた。

イメージの使い方や、印象の受け取り方。

それぞれ難しいという魔力みたいなモノを取り払うような、遊びのような勉強でした。

勉強方法はいろいろあるから、これが一番最強だ!というやり方に固執してしまうと本末転倒な気もしますので、気楽な感じで、自身の引き出しを増やすくらいのつもりで取り入れてゆくのがイイかなと想います。

 

教育現場が楽しいと、未来も拡がる。

好奇心が健全に動くと、発明や発見もスムーズ。

何に制限を観じているのか、どこが限界と錯覚しているのか。

なんでそう想ったんだろう、、、という事から、魔法はとけてゆきます。

想うだけだったら浮かばれない現場が出て来る。

 

明確に想って、明確に夢を観る事で起動して往く部分があります。

それを人体を経由して、誰かに話して交流して往く事で、次の想いや待機していた夢も上がって来る。

 

誰かが何かを想うって言う事は、とても大事なスタートになる事なので、できるだけ「想っている!!」感覚の抽出をあげて行く為の時間は惜しまずに。

と最近強く想います。

強烈には想わないけど、そこそこ強めに想いを整えていかないと、

流れて往くばかりの片思いになりそうだ。

 

ワークショップ中のNさんは、武士のような集中力でしたよ(笑)

姿勢よく正座して、大事なものだけを真剣に選んでいた。

だからスクラップブック観た時も、さっぱりしていてまっすぐな印象と、

せこさがないなと想いました(笑)

根底にある潔さが前面に出ていて、自分が想っているよりも正直に生きていると想います。まぶしかったです✨✨

 

長くなったのでこのあたりで💜

またお逢いできるの楽しみにしていまーす!

 

早々の感想、本当にありがとう!嬉しくて気分あがりました♡

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昨日、急に食べたくなって行ってしまった椿屋の珈琲ゼリー💚
珍しく昨日は、午前中からのスタートだったので午後からの活動が軽かった!