SpaceOpera 的視点

夢観察師として夢の世界を研究中/夢解き/夢リーディング

2019年12月の周波数

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驚きの速さ、、既に12月で御座います❕❕

2019年12月の周波数----

 

 

印象として「0」という感触がする12月。

10月のリセット期とは違った印象で、

遠くにあったモノ(夢とか道具とか)が中心に寄せ集められ、

中心となっていたモノが引き潮のように一時遠ざかる。

 

「無意識的」だったことを「意識的」に切り替え、

顕在的に組み立ててゆく事に焦点が絞らてくるよう。

師走らしく動く部分的なところはあれど、

内面のほうが静かなスローモーションのように進んでゆくようです。

 

2019年一年かけてきた物理的な動きが一時完了し、

あとは明確な意志や意図が具体的に整えられてゆく準備待ちような12月。

 

静かに記憶を整理させる事が、志向、身体の準備運動になってゆくようです。

 

キーワードに引き出す、組み立てなおす、順番、角度を変えてみるなど、

視点の変化や死角だったモノを発見してゆける時期でもあるようです。

引っ込んでいたモノを前に出し、

創りかけていた夢の地図をもう一度態勢をかえて手掛け治すと、

第一段階の夢のカタチだったものや、不明瞭だった夢の残像が明瞭な色合いとなり、

物理世界の動き方の手掛かりを発見できるようです。

 

一度壊したモノを作り直す、また作りかけで止まっていた事に向き合ってゆく。

新しい動き方や接し方、遊び方などその時とは違った側面がみれてゆくようです。

 

12月無重力地帯、

止まった時間と新しい時間が結び合うような流れがあり、

身体を起点とした時間のマジックに新しい発想が組み込まれてゆくようです。

時間の吸引力、夢の吸引力、身体がそれらを引き受けながら、

より洗練された志向の使い方に切り替わり、

活動パターンや無意識に根付いた思考体系の氷解に繋がるような流れ。

 

startしたかった事、別ヴァージョンを味わいたかった事をどんどん許可してゆく事が、

生命のポテンシャルをアップデートしてゆける。

 

閉塞的な時間から、

時間という創造性のアート感覚が甦り始める2019年、年末へ💚

 

2019年、一年かけて読んでくださった皆様❣

本年も有難う御座いました!

来年続けるかどうかわかりませんが、宜しくお願い致します❣

 

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