SpaceOpera 的視点

夢観察師として夢の世界を研究中/夢解き/夢リーディング

夢というフレームを使って

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 先日の夢の中。

 

キャンプ場のような場所で、山に入る前の確認という事で山小屋で会議中。

ガイドのお兄さんに「君がいまやろうとしていることは?」と聞かれ、

咄嗟にふんわり系の目的を伝えたら「よく考えてそれか」と聞かれた💧

自分の中に在る設計図はまだまだ完成もしてないので、

言葉に替えれないという想いから逃げの目的を入れてしまったのだ。

 

夢の中で本当の設計図を確認しながら、

大事にしてても陽の目は浴びないのだなと痛感している夢だった。

 

このごろ無意識と顕在と、行動パターンと様々ないのちの要素の事をみつめながら、

もう一度生命に対してリベンジをしようという計画が強まっている(笑)

 

夢を通して想うのが、わたしは盤上で生きてみたいのだ。という発見。

今までは個人的な世界感に居すぎたのかもしれない。

山を下りる、里に出るみたいな感触で景色の変化や、

その土地とのふれあいやヒトとのふれあいの中から、

また自分と言う小さな枠をみつけてゆく。

 

わたしは夢というもう一つのフレームを通して、

いまの自分の位置関係や、距離感を確保しているのかもしれない。

 

常々新参者だなと想う。

やっと土の上にで出来て、小さな穴からまあるい世界が他にもあったという発見ができてきたようだ。これからだ。

 

ドラクエの勇者の日記のような記事だ。

 

 

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 5年ほど前に人形町の京扇堂さんで買った瓢箪のセンス。

なんとワゴンに入っていて800円だった。

末広がりの数字と扇子のカタチをかけていたのだろうか。