SpaceOpera 的視点

夢観察師として夢の世界を研究中/夢解き/夢リーディング

無双という生き方

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昨夜はzoomでのグループセッションでした。

生まれも育ちもバラバラな場所で育ってきた方々のグループセッション。

spaceoperaを通して出遭い、

それによって共通言語、共通している記憶があり集まってくれました。

 

話の本筋は「正体」という言葉を皮切りにして始まってゆくのですが、

行きつくところは「無双」という生き方に着手してゆく。でした。

 

既存の人生スタイル、既存にあてはめてゆく生き方から足を洗う(笑)

もう既に知った生き方というか、

ある程度の予想範囲で生きるという「そこそこ感」や「ごまかしながら生きる」

というちょっとした仮死状態を解凍してゆく事で、

生命力のフラッシュバックが起こるだろう!という大げさな話をしています。

 

無双という表現にしたけど、

自身の幻想と戦うための強さであって、幻想の他者と戦うための強さではない。

 

自身の環世界を再び取り戻しながら、無双の環世界を起動する。

 

熱心に自分の事を話せる仲間がいる。

というのはとても人生にとって重要な事だと想います。

で、熱心に仲間の話を聴く。

その熱の伝わりはきっと勇気となって、行動へとなって、真価世界の更新にも繋がる。

 

無双は簡単な事でもないですし、仲間と話している間はそういったモードにもなる。

でも仕事に行ったり、家族と話したり、子供の事を考えたり。。。

と、もうひとつの依り代の身体世界の条件を考えると、大きなものに巻かれる生き方に転じてしまう。

 

大きなものに巻かれる事が必要な時期もあるし、場合もあるので、

そこまで頑張ってその部分まで無双を採用しなくてよくて、

人生全体としての無双をコツコツ重ねてみると、

総合的に無双道が確立できるのかなと想います。

 

意地になって積み上げるのではなくて、譲るところ、

譲れないところが明確になっている事や、

自分にとっての最善の選択や最良のモノやコトを少しでも選び、

自身の人生に取り入れる。

 

合理的に生きてきたつもりが、

一番手間のかかる生き方になってしまうケースの話もあり、

手間をかける事をなぜ馬鹿にしていたのか。とか。

なぜ合理的な選択になってしまったのか。

の根本的な要因を探り出し、合理的思考を解凍させる事など。

合理的思考にも種類があるので、種類別な内容です。

 

各々の人生の基本、基盤を見直すような時間となりました。

 

カオスの中にはなんでもある。

 

急ですが終わります。

 

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