♠SpaceOpera 的視点

夢観察師として夢の世界を研究中/夢解き

一回解体する。

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久しぶりに新規の方だった。

顔は合わせた事があって、多分わたしの様子をうかがっていたんだと想う(笑)

 

この間はイベントの時にプチセッションを受けてくれた方も正式メニューで受けてくれた。

 

久しぶりに「どんな風になっているの?」とか「みえるの?観じるの?聴こえるの?」という「どんな具合でリーディング」しているのかを尋ねられた。

 

毎回わたしもわからない(笑)

 

チューニングの時は一点に集中しながら、全方位?のつぶつぶをの中を覗くような時もあれば、砂嵐のような画面をラジオみたく拾ってゆく時もあり、自分の内臓がモニターみたいになったり、瞳の奥に観えるモノがったり、声の印象から画面が開いたり、

その人によってわたしのどの部分が反応するかわからない。

 

多分いまあげた事はどの時も同時多発的になっていると想う。

で、その人の声の余韻というかふり幅みたいなところをチューニングしてゆくような観じかなと想う。

生年月日も氏名もその人の座標軸的なところになるので、

それを使ってアンカリングしているような状態です。

 

だからチャネリングという感触ではなくて、わたし的にはエネルギーのふり幅や高低差をチューニングして読んでいると想っている。

 

自己解析するととても笑えるんですが、

なんか説明を求められるとより理解しずらくなってしまう。

 

人ってとてもシンプルなんだけど、とっても複雑な絡み合いもある。

 

例えばボディー・マインド・スピリットと言われるけど、ボディーの個性、

マインドの個性、スピリットの個性がバラバラである事が多い(当社比)

それらをひとつにしようと頑張ってしまう時期もある。

 

どれがほんとの自分がわからない。

何がむいているのかもわからない。と想う事もある。

これだけ個性が違うモノ達と一丸(一身体)になっているのだから、

わからなくなるのも当然だ。

 

結果、どれもやれる事はやってみようという事。

 

以前、服飾の仕事をしていた時にイギリスでバイヤーをしていたAさんという男性が居た。ビザの関係で一時的に日本に戻ってきていた。

イギリスの職場の社長が、Aさんにグリーンカード所得してやるから待っていろと言われてそれまでわたしが勤務していたところで働いていた。

(わたしが勤務していたところの社長とAさんは友達同士だった)

 

で、わたしはそこで「わたしは服飾むいてないかもしれない」と何気に言っていたら、Aさんが「むいているか、むいていないか一つでも作品作ってから言え、仕事もできないうちにむいてる、むいてないを決めるのは100年早い」と叱られた事があった。

 

だから何が自分にあっているか、で、困ったり悩んだりしている時は、

何か一つでもカタチにしてみる事で気が付いてきたり、発見する道のりの時間になっているような気がする。

 

で、またむいているむいていないとは別に、どうしても好きなモノっていうのがある。

これは仕事にするしない関係ないもので、理屈抜きに惚れているモノやコト、

トキメキや全身全霊が喜んでいるなって気が付くモノ。

 

で、好きな事と仕事になるモノは別に一緒じゃなくてもいい。

好きな事があるから仕事に反映したり、仕事があるから好きな事に投資もできる。

ゆくゆくはここのラインを太くすると、仕事として提供できるコースもある。

 

どうしてもモノごとを繋げたり、意味を求めたりするのが人としての性だと想うから、また変にこじつけたな、テヘペロッってやって一旦あれとそれとこれを剥がして、

単独でみてみるとけっこうすっきりと「次の手」が観えてくる。

 

ただ絡まっているだけだから、30分でも、1時間でも、

ノートと鉛筆を持って箇条書きでもいいので頭の中にあるモノを視覚化させる。

それだけでも充分な解体作業になる。

 

わたしが昔やっていたのは、好き、嫌い、やりたい事、

したくない事の二元的な発想をずっとノートに書いていた事がある。

ただ書いていただけで克服しようなんて想ってもいない。

 

ただ自分の事をわかりやすく知りたかっただけで、それをやってみると本当にしたくない事をしたくないんだなーと肯定できたのでした。

で、余裕が出てくるとなんでこれをやりたくないんだろう、これを嫌いなんだろうと理屈をしりたくなる時が出てくる。

 

それもやってみると更に肯定できたり(笑)変わらず嫌いで良かったと安心する事もある。理屈があるもの、無いモノももちろんあって、解読不明なこともあったと想う。

 

また長くなったけど、むいている、むいていないを探す前に、

自分の好き嫌いはわかっていた方が、向き不向きは判明しやすいと想う。

 

全部を肯定的に仕上げようとしたり、ポジティブに成り上がろうとすると、

同じ量の否定とネガティブがみえてくる。

ポジティブの基準はネガティブが基準になっていて、

否定の基準のお陰で肯定がみつかる。

 

とにかく何か潔癖で居ようとすると、観えなくする技術をどんどんあげてしまい、

最終的になにも見えない、、、みたいになったら困っちゃうので、

嫌いなものぐらいあって良いじゃないかと開き直ってみる勇気も必須です。

 

久々にポジティブ信仰みたいなのを聞いたり、好きを仕事に!という呪いのようなワードを聞いたので書いてみました。(ちゃんと本人にも言ったので大丈夫です)

 

人生の豊かさとか歓びって仕事にする事なんでしょうか。

もちろ好きなようなに仕事したいです。

そして好きなように暮らしたいです。

好きなように暮らしてみたいです。

そしてちゃんと人からも褒められたいです(笑)

 

 

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