SpaceOpera 的視点

夢の調査員として夢の世界を研究中/夢解き/夢リーディング

銀色の狼

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spaceopera8月の活動 -

期間限定音叉チューニング/円盤チューニング編 -

 

伊豆の方に行った時に地球博物館といのが目に入った。

家に帰る途中だったので、簡単な気分で寄ってみた事があった。

様々な種類の昆虫や動物のはく製、化石などいっぱいあった。

 

ここに飾られていたニホンオオカミの剥製に釘付け。

名前の響きもかっこいいし、たたずまいも痺れた。

 

声なき声を聴くような一瞬。

 

そんな感覚を想いだしながら、

昨日あげたブログの図書館には白いスフィンクス

という話を想いだした。

わたしの夢の入り口には白い狛犬のような犬だった。

成人してからは出てきた事がない。

 

時々、山を登る時に、

頂上あたりに鎮座する銀の大きな犬みたいなのがある。

 

実物ではないけど(笑)

そういった信仰のエネルギーが時々、パラパラとチラ観えする場所がある。

大きな羽の白鳥や、小さな聖徳太子みたいなモノも(笑)

小さなハエのような天狗や、

ウルトラCをしている小さな粒のコダマのような音の集団。

 

肉眼の世界とそれにまつわるイキモノの世界。

肉眼では捉えられなくとも、生きて在る世界。

 

こういった事を無意識に排除してしまう癖がある。

知ったところで、観たところで。と結果に固執してしまう事があるから。

だけどそうやって目を瞑ると、感覚や体験も半減して往く。

観えたからどーだって事でもなく、ただ素直にそう受け止めておけばいいだけなんだなというのが最近やっと落とし込めているのかもしれない。

 

ただあるを知る(笑)

 

 

ただスルーしていても夢に再度出てきてしまう事もある。

 

そういった時は個人的な興味と、

なにかわからないけど無意識に働く無の作用で動いてしまう事がある。

 

生きているという生身の世界と、

無いと言われている観えない不死身の世界が連結する時。

時間と場所が結ばれる時ですよね。

 

もうちょっと生身のSpec上げて往こうと想います!

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