SpaceOpera 的視点

夢の調査員として夢の世界を研究中/夢解き/夢リーディング

電波塔

今日は久しぶりに代官山LCDBさんにてセッション会でした。

 看板犬のサブの事が、なんだかようやくわかってきた感触🐕★★

音叉を使う流れだったのですが、
身体と個人の考えた方がちぐはぐになっているケースはほとんどです。
わたしだって、やりながら自分の状態や傾向に気が付きます。

身体は思考を超えた電波塔で、
思考の重なり合いでチューニングが切断されている事もあります。

いろいろなモノの共鳴によって、身体も存続している。

お互いが出し合って実在成功という観じです。

 

自分の事を狭い境界線内で閉じ込めようとしたら、
視覚も180度ビューが鋭角な30度くらいの範囲になったり、
聴覚も20メートル位あたりまでしか拾えないとかあるんじゃないかと想うくらい、
頭廻りは固くなり異常な過敏症になったり、または鈍さを究めたり。

 

ヒトと話すというのは、
そういった事を拡げたり和らげたりできます。

今読んでいる「生命の内と外」という本があるんですが、
結局のところ一個の細胞分裂が身体を造りあげてきているとありました。

(これから読み進んで往くうちにどんな話になるかわからないけど)

小さな細胞が分裂して内臓を作ってとあります。

それが一個の細胞分裂が起こった事で、何層も何世界も重なり合って内臓となったり。

だから内臓も実は中にあるわけではなく、外のものだという表現がありました。

 

その話のスケールを違う角度で観てみると、
他人だって自分の細胞分裂の一つなんですよね。
(これspaceopera式の第一章、二章くらいで話している)

 

そう想うと、

よく言われる他人は自分の内側の投影とあります。

 

投影続きがエンドレスで存在していると想うと、
もう外ではなくて永遠中の話なんだって事。
外ってどこ?って話になるんです(笑)

 

ミトコンドリア分裂みていると(笑)どれもこれも本人なんですよね。

だから誰かと話というのは、自分と話すという事ですね。

 

自分の式神で自分の環世界を作り上げている。

だから、誰かと話さないと自分が観えてこないんです。

 

自分で頑張るところと、
自分Aと自分A´と会話する事が基礎を作るコツなんだと想います。

身体の奥義に入って往く事が楽しみになっています。

視覚で観えない身体の響き。

逆に視覚を閉じた事で死角が観えてきます。

 

面白い作りですね。

天晴です。

ギャラクティックスーパートランスボディースーツ(笑)
これとうまくやって往くには、素直なセンスが潤滑油になりますね。

 

恐ろしすぎる神業です。

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