SpaceOpera 的視点

夢の調査員として夢の世界を研究中/夢解き/夢リーディング

続く脳の夢

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前回の脳の夢からの続き

spaceopera13seed.hatenablog.com

 

今日のは右脳と左脳はないというような夢になっていた。

ひとつの脳が利きわけているような感触で、

それは頭にある脳が脳と示している風ではなかった。

 

身体の全機能を纏めたのを脳というような具合。

 

別れてもなく、離れてもないモノ。

 

それを筆を持ったお坊さんが、墨絵を描きながらみせてくれた。

両手に筆を持って、一枚の大きな空中に花みたいな濃淡がはっきりした花弁を描いてくれた。

 

そしてわたしに「これどっちで描いたと想う?」と聞いてきた。

両手がそれぞれに描いていたし、描いた瞬間に右で描いた花弁がどれなのか、

左で描いた花弁がどれなのかわからなかったから、

まとめて「両方で描いた」と言ってみた。

 

だからひとつなんだよね。と笑って居たお坊さん。

 

起きてから随分とこの夢の印象を解いていた(笑)

 

外側についている機関というか、両腕、両足とか目とか耳とかは脳の一部。

外に出た脳。

中に在る脳と外に出ている脳とセット。

 

よく目は脳の顕れと言われているけど。

外にある動き回る脳と、鎮座した脳が共に働き合っている。

 

これも昔々の夢の話になるけど、熊本の八大竜王の池に行く何日か前にも、

和尚さんみたいなヒトが出てきて、八大竜王の池の水を使って空中に絵を描いた。

 

筆を空中にくゆらかせて、

描き始めたら真鍮の宇宙船がスポンと出て来た。

 

条件が揃えばなんだって瞬間移動できるんだという話のようだった。

 

人間的な脳の解釈をしてしまえば、

出ているはずのモノと出遭えずにいると想って過ごしているかもしれないし、勝手にないものだと閉ざしているのかもしれない。

 

のう。

「の」は渦で右回り、時計回り。

上からみたら、反対側から観たら左回り。

 

「う」は宇宙。

 

宇宙と地(血)の渦を合流させる接地点。

混ぜ合わせるとヒト型になる。

 

ヴァージョン別で、脳の解釈を教えてもらっているようだ。

暑いから頭を冷やしたいと想っていたから、観た夢なのか。

今だからこそ出てきている物語なのか。

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