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棺桶から観える世界

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音叉チューニング/5月のテーマ

 

今日は酵素風呂に行ってきました。

初めて往く場所で、初めての体験。

お店を見つけた時に「浅草の花屋敷のアトラクションみたいだな」と、

一瞬ひるんだんですが中に入って観たら、もっとアトラクションでした💦

 

ただ更衣室で知り合うヒトや、

酵素風呂に入りにきていた方々はとても優しく迎えてくれた💓

 

一緒になった70代の御婦人。

365日朝からお酒を飲む方の用で、これまで25年酵素風呂に通っているとのこと。

病気した事がないらしく、娘さんに腎臓あげても大丈夫との事でした。

出て往く最中に「わたしこれから麻雀だからさ」とわたしに黒飴をくれた(笑)

 

入湯時間は15分くらいだったと想います。

けっこうぐったりしたのと、内臓の冷たさにびっくり👀⚡⚡

10時間以上経つけど、まだ身体がほくほくしています。

 

酵素風呂はみためが棺桶のようです。

入っている中で棺桶から観た世界を味わってみました。

 

今後の人生はただ楽しく暮らして往きたいな。

と、いう想いしか出てきませんでした。

棺桶の下は過去で棺桶から観える大画面は、

落書き帳やスケッチブックのように想えました。

 

描くのは自分で、出したものを描き直すのも自分で

(自分でというのは観ている側、

味わっている側という意味で書かせてもらって居ます)

 

楽しさに繋がらないモノはやっぱりごめんです。

 

好奇心が出発点となって、

この世の中での着地点と自分自身の内側の幸福感に繋がるまでの手順の中に、

積み重ねて往く労力は当然のように想います。

そういった事は着地点に繋がる燃料になるので、着地点に組み込まれた価値。

 

前にデヴィ婦人が出ていたテレビで、棺桶ワークショップみたいなのがあったのを観ました。それを観て参加したいなと想っていたので、

酵素風呂に入った途端「これ棺桶だ!」と。

疑似体験が出来ました。

 

昔、昔に遺書を書くというワークショップをやった事がありました。

 

生きるの辛いとか、

生れた事に間違ったみたいな事が書かれているのかなと想ったけど、

参加してくれた皆さんは親への感謝や、

親に対する愛情表現がてんこもりでした。

 

生まれているという自覚。

 

棺桶の中から観る天井は、礼拝堂の天井画のように観立てていました(笑)

ちょートタン屋根でしたが(笑)

 

天国を観ている、地獄を観ている、宇宙を観ている、地球を観ている。

それを観ているのはそのどこにもいないわたし。

 

そういった意味で、

いまここというのは全部あるところですね。

 

センスを磨くには、自分自身に栄養となるモノを与えて往く事で、

あれもこれもというわけではなく、

本当に美しくてだまりこけてしまうモノに出遭える出来事を自分で見繕って往く事。

 

自分で結んで往く事ですね。

 

棺桶からのひとりごとでした。

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