SpaceOpera 的視点

夢観察師として夢の世界を研究中/夢解き/夢リーディング

20200329覚書

Space Opera - spaceopera ページ!

 

きょうは何とも怖い夢を観てやっと起きれました。

と、言うのが、覚めても覚めても夢の中で、

まるでマトリョーシカの部屋の中で寝ていたようになっていたのです。

クワバラクワバラ。

 

本気で外に出たいと切望しないと、

幻想の壁、陰は通過できないというのを身を持って味わったような気分です。

外と言っても自分の内の話なんだけど(笑)

出ても出てもまだ自分の中というのがなんとも苦しい感触が、

起きても暫く続いていた。

ここまで来たらどこまで外みたいなところを知れるか。

という発想にした方が楽になる。

第一外、第二外、第三外、みたいなノリです。

 

本当に夢というのは不思議ですよね、奥底から湧き水のように出てくる。

また鏡の反射のように反射しあっている。

時空間移動ってこんな事なのかな、なんて夢をみながら体力の必要性を実感しております。

 

夢の中のスピード、多分速さの世界で動いてなくて、

むしろ距離のない世界が夢界層なんだと想っています。

 

なのに今日の夢は身体時間にして10分くらいなのかもしれないし、

60分くらいに顕されるのかもしれないけど、

味わった時間は5年~7年分くらいのエネルギー量を使った感触でした。

 

むかしコンタクトという映画で、地球的には20秒くらいの時間だったのに、

録画テープをみたら19時間録画されていたという話ありましたよね。

しかも中身は砂嵐。

 

ひとりひとりの概念が、一気に飛翔しているようないま。

意識の脱皮も、性格の脱皮も、人間意識の脱皮も真剣です。

 

不思議のかたまり地球と、そこに棲まうわたしたちも不思議繋がりです。

平常運航というのは実は、今までもなかったのかもしれません。

不思議な電気信号の波に沿いながら、奇跡的に難を逃れてきてたのかもしれない。

1秒前の決断がどう人生を左右してたのか。

 

無意識にいろんなモノを回避してきてたのかもしれないし。

無意識で良いヴァージョンと、自覚的にならないといけないバージョンと。

徐々に踏み込んでいる時代なのかもしれません。

もちろんずっと昔から踏み込んで生きていた人達も居られたし、

個性や、年代的別に順追って踏み込んきているのかもしれないです。

地殻変動ならぬ自覚変動。

 

「自覚の核がヴァージョンアップか!?」

新聞風に書いてみました。

 

 

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