SpaceOpera 的視点

夢の調査員として夢の世界を研究中/夢解き/夢リーディング

2017/12/07

最近のわたしは、

この前のエネルギー体の知覚から、ちょっとづつ進歩しているように想います。

今年10月あたりから、自分の事を誰かに観て貰うというイベントを通して、

少しづつ現状把握、現状理解みたいなのが落とし込めていると想いました。

 

これはもしかしたら、墨絵を習い始めた事から始まっていて。

何かを起こす時の「動作」というのは、

敬意を顕しているんだなと気が付いた事からだと想います。

そこからトレーニングが始まって、今年になっていろいろ出遭えた方もいる。

布石というのは、数が増えて観えてきたり、通り過ぎて繋がったりします。

もちろん、点の時からなにやらの気配は観じてはいるけど。

 

最近のspaceoperaに来てくれたかたは、様々な移動と開拓、

閉鎖と拡大に向けての意識的な覚悟、というような方々が来れられていました。

意識的というのはまだ自覚まで浸透していないけれども、準備態勢に入った。

という感触です。

自覚という芯に届いて、身体世界へのアクションが始まる。

頭と身体が一致すると、周りの状況やタイミングもセットになってくる。

これが年を重ねた事で、理解できてきたように想います。

プラス一応一生懸命に考えたり、

集中して観たりした副産物として啓いた理解かな。

 

特にわたしの場合になりますが、年末は集中力が必須になります。

毎年、毎年の仮命日が訪れます故(笑)

 

よりナミちゃんを知りたいと想う今日この頃。

わたしはナミちゃんを、何パーセント知っているのだろうか(笑)

いろいろな方に逢って想うのは、まだまだわたしは時間の狭間や、

人間の狭間、ヒトの狭間の間で行ったり来たりしているな。

と想う事があります。

 

どんどん開いて往くと、どこにいてもどこに所属していても同じですね。

所属は幻想で、どこでその所属を観ているのかを忘れないように。

所属に吸収されてしまうと、本体を忘れてしまいます。

記憶喪失状態は、幽霊と似ているのかもしれません。

そんなわたしは過去に二度ほど短い記憶喪失体験があります(笑)

 

切り替わり、入れ替わりとして喪失した時間。

人生のカーブの時やワープの時、

拡大や縮小となった時期というのは大きな入替が起こる。

これも並列時間で言えば、過去と未来への敬意でもあったと想います。

 

一気に時間を畳む時、

密封されていた時間と記憶が瞬間的に爆発する。

 

今日のお題は「ストックの粉砕」でしたので、

なにかこのあたりを想いだしたのです。

 

人体を含むエネルギー体のストックを大祓い。

これも毎日の積み重ねですね。

でも夢を観るのも大祓いのようです。

代謝のひとつの顕れですからね!

 

f:id:spaceopera13seed:20171207233240j:plain