SpaceOpera 的視点

夢観察師として夢の世界を研究中/夢解き/夢リーディング

皆さま、有難う御座いました!!

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21,22日、渋谷ZABお越しくださいました皆様、

こころより感謝申し上げ致します❣

わたしも両日またいで出展者さんの各セッションを受けてみました❣

 

自分が自分の事で参加するというのは、本当に面白いですね。

いつもはある意味「自分」を介さないで仕事していたりするので、

とても新鮮でしたし、とても楽しかったし、嬉しかったの三拍子が揃いました。

 

気が付くと、自分の為のクリスマスプレゼントって買った事がなかったような気がして、今回の自分がセッションを受けるというのはプレゼントとなってたよう。

ヨーコさんのトークショーでお披露目になったモノも、わたしも迎え入れた。

これも自分にとってのプレゼントとなった。

 

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(なんとタティーナさんにドラちゃんのく、靴下を戴いた✨)

 

マダムダイジョーさんのノミナ・レゲーレ。

名前というひとつの物体を解体し、新書を取り出すようなイメージでした。

盤上のシンボルとなる名前。

地上で使われている漢字の由来を紐解きながらダイジョーさん独自の感受性を交えながらの名前チューニングセッション。

ガチのカウンセラーさんというのもあって、イラストも入れてくれわかりやすくしてくれたり、待ち受け状態というか海容度激熱の佇まい。

 

わたしのフルネームは祭りが始まっている状態のシンボルみたいです。

自給自足、捧げものがいっぱいある、神に与えるモノがフルネーム通して用意されているのだそう💗

 

そう想うと、わたしがやりたいコトが捧げものになって、

自身のサイクルが巡行するコースなんだなと想いました。

 

もっと大きな紙にわたしの名前を書きたくなるくらい、

名前の印象は大きいのだそう!

 

メソッド的なモノを基本として行っていないダイジョーさんのセッションなので、

オリジナリティー高い解釈や伝え方、

なんたってキャラの大きさと受け止めてくれる感があります。

受け止め続けてくれるとは限りません💗

しかし安心感と独特な包容力は、唯一無二だなと想います!

機会があったらぜひダイジョーさん、お逢いしてみて下さい!

 

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 ダイョーさんのセッションの後、佳代さんのハーブティーワークショップに参加。

ダイジョーさんのセッションの中に6畳という言葉がずっと残っていたので、ハーブティーは「6畳」という名前で作りたいと意気込んだところ、佳代さんから「え!それでいいの?もっと良いのあるでしょう?」と言われ「スペース6(シックス)」と名付けて再度トライ笑

 

ハーブティーはほとんど飲みません。

というより、飲めないんですね。

強くてどれ飲んでも、めちゃくちゃ薄くしないと飲めない。

 

それを伝え、佳代さんの監視の元、ハーブを選んでいました(笑)

けっこうドスンとくるブレンドになりました。

小さな器から大きな器へ切り替えようとか、落ち着いてコトに取り掛かる。

という時の為のスイッチとなるブレンドに仕上がりました。

 

翌日、スペース6を飲もうと、パッケージを観ながらお湯を沸かしていた。

コップを取ろうとした時に何かにぶつかり、我が家で一番大きな丼が落ちていった。

冷蔵庫と流しの間に落ちていったので、わたしのところから丼の様子が観えなかったけど、割れた音がしなかったので大丈夫だろうと拾いに行ったら、

綺麗に3分割くらいになって割れてた(笑)

厄払いってこういった事なのか!!という位に爽快感広がりました。

 

スペース6効果か、更に大きな器を用意する機会に恵まれた(笑)

 

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 京都でしか売っていない阿闍梨餅だそう。

もちもち美味しかったです❣

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 そして待望の友紀ちゃんスイーツ。

砂糖は一切つかっていないのだそう。いつもグルテンフリーとか身体に優しい材料と想いで作ってくれている。

わたしが食べたのはイチジクとチョコのムースみたいなの。

ほんとに砂糖のイガイガ感もないし、ただただ身体の内部に優しく染み渡るお甘です。

 

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 22日は朝活みたいな感じで、この世界のさらにいくつもの片隅にを、

プラネッツの有志が集まり鑑賞してきました。

 

わたしは一作目は観ていなかったので、これが初鑑賞となりました。

戦争映画と想っていたんだけど、これは本当にごくごく当たり前の生活の中に戦争がやってきたという感覚で観ていました。

派手な演出はなく、ごくごく淡々と戦争時代の暮らしや、

戦争によって受けた傷を持ちながら、また淡々と暮らしてゆく流れが描かれていた。

夜空や宇宙はそれでもいつも通りの満天の星空があり、雲の下では戦闘機がバンバン撃ち合っている。またその下では人が流れ弾や破片に当たらないように、防空壕に身を潜めたり、見つからないように背を低くして動かないようにしていたり。

またその身体の中は、ヒトとしての葛藤で激しく燃えて居たり、ただぼうっとして生きたかったという想いや。幾つにも重なった不動と情動が描かれてて、

ひとの世界の繋がりや情熱というか葛藤というのは火力が強いような気がして、

戦争映画だったはずなんだけど、そのテーマは観えなくなっていっていった不思議な流れ方でした。

この映画の点がちゃんと繋がっている事に、粋だな。と感動もした。

音楽も含めて良いもの観れたなと泣きながら、

昼過ぎに渋谷ZABに到着したのでした(笑)

ちょっとかぐや姫の物語と被った。ぜんぜん違うのに。

 

ヒトが当たり前に暮らすには無感情では居られないのだ。

感覚や感情にてこをいれてくれた2日間。

 

濃かった!